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精油は植物のエッセンスを高濃度に濃縮したものです。心や体を健やかにする働きがたくさんある分、使い方を誤ると様々なトラブルを引き起こしてしまいます。安全で正しい使い方をしなければ精油の威力は発揮しません。
次の点に注意してください。
良質な精油を使いましょう
       添加物のない、100%天然の精油を使ってください。ルームフレグランスなどのポプリオイル
       とは全く違うものです。

精油の原液は直接肌につけない

       キャリアオイルなどで薄めて使用します。(ラベンダー、ティーツリーは原液を用いることも
      できますが、 肌が弱い人は避けてください。)

パッチテストをしてください

       初めて使う精油は10倍に薄めて腕の内側に塗り、24〜48時間様子を見て、アレルギー反応を
   起こさないかチェックしてください。


飲まないでください

       メーカーによって内服できるものもありますが、原則的には飲まないでください。

妊娠時や、高血圧などの慢性病は精油の選択を慎重に

       特に妊婦には、悪影響を及ぼすものがあります。事前に医師の指示に従いましょう。
      <禁忌表こちら>

日光感作性を持つ精油に注意してください

       柑橘系の精油の中には、塗布した部分が日光に当たると、炎症を起こすものがあります。
       外出前の使用は避けてください。
<禁忌表こちら>

保存方法に気をつけましょう
          ・遮光瓶で、日の当たらない場所に保存してください。       ・開封したら、数ヶ月〜1年以内に使用します。柑橘系はさらに寿命が短いです。       ・引火の可能性があるので火気に注意してください。       ・作ったブレンドオイルやローションなども日の当たらない場所に保管し、早めに使い切り
   ましょう。
    
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