konでは、高いヒーリング力を加えた足つぼタイプの東洋式リフレクソロジーを提供しています。
痛気持ち良い感覚を中心として弱めから激痛までの施術に加え、魂レベルまで癒される手技を施します。

konオリジナルの五行リフレクソロジー

●陰陽五行と経絡の理論をリフレクソロジーに組み合わせた療法

五行リフレクソロジーとは、反射区療法(=リフレクソロジー)に東洋医学の陰陽論と五行論、経絡の考えを取り込み、症状と体質の改善を促す当サロンオリジナルの療法です。

●五行リフレクソロジーの特徴

東洋式のリフレクソロジーは、体各部位をそのまま足裏に描いたように反射しています。

例えば、肩こりがある場合・・
◇小指の下部分<肩>
◇指付け根の下一帯<僧帽筋>
◇親指の<首>や<背中>など
肩こりが発症するとこの反射区にも乳酸が溜まりやすいため、揉みほぐして乳酸をリンパ液や血液に流し込みます。
その結果、肩のコリに反映され、徐々に改善されていきます。

ここに五行を取り入れると、肩こりなどの筋肉系のこりは肝臓や目、生殖器などにも影響があると考え、これらの部位も施します。

また、それぞれのエレメントには身体の臓器だけでなく味覚や感情など様々な物事事象が分けられており、隣同士、向かい合い同士で影響し合っています。

五行の理論を使うことで、その場の対処療法だけではなく、根本から原因を探って心氣体全ての面においての改善が可能となります。

森羅万象全てを反映している陰陽五行

●全ての原因と結果がわかる五行論について

五行論とは、中国で生まれた自然哲学。(日本という諸説あり)

ウィキペディアの解説を引用すると、

「万物は木・火・土・金・水の5種類の元素からなるという説である。

5種類の元素は、互いに影響を与え合い、その生滅盛衰によって天地万物が変化し、循環する。」

世の中のもの全て、

人も物も地球も宇宙も、

体の部位も性格も、

何もかも全て、

「木」「火」「土」「金」「水」

に分けられ、それぞれが対応しあって成り立つ、という考え方です。

例えば「木」なんて、ただの木ではありません。

すくすく伸びるタイプ、

上から物を言われるのが嫌い、

疲れた時は酸っぱいものを摂って肝臓をいたわる、

など、臓器の他にも性格や味の嗜好も「木」に分けられます。

手や足の指さえも分けていて、薬指は「木」に該当します。

色は青や緑、季節は春、感情は怒り、体液は涙、などなど。

こうして見ていくことで自分の体質や性格を判断し、健康や生活状態を改善したり、心地よい人間関係を作る方法を知ることができるのです。

図のように、全てがバランスされた状態が良好とされています。

このどれか一つのエレメントが崩れただけでも全てが崩れるのですが、修復しようとする力もあるので助け合うことができます。

「木」の人は「水」や「火」と良好な関係、「金」と「土」の人とは切磋琢磨する関係、

このようなことを知っておくと、どんなシチュエーションでも楽に生きられる知識がつきます。

ただ、人間関係のように一筋縄ではいかないのがこの世のしくみ。

今日は「木」だけど、季節が変わったら「金」のタイプに変わるという人も多いのが現実。

疲れている時は「木」の症状が表れるけど、普段は「火」の性格だというケースもたくさんあります。

五行リフレクkonでは、このような心身における様々な事象を改善できるよう、アドバイスをさせていただきます。